行き先から調べる
日本の島
海水浴シーズン(4月〜10月)の実績
沖縄本島
過去30年那覇・美ら海など、沖縄旅行の定番エリア。
4月〜10月214日中、安全105日 / 超危険13日。 接近が最も多かったのは7月。
石垣島
過去30年川平湾や竹富島への玄関口。沖縄本島より南に位置する。
4月〜10月214日中、安全100日 / 超危険16日。 接近が最も多かったのは8月。
宮古島
過去30年宮古ブルーの海とビーチが目当ての旅行先。
4月〜10月214日中、安全103日 / 超危険17日。 接近が最も多かったのは9月。
奄美大島
過去30年鹿児島県。沖縄本島より北に位置し、台風の傾向も異なる。
4月〜10月214日中、安全134日 / 超危険21日。 接近が最も多かったのは9月。
屋久島
過去30年鹿児島県。世界自然遺産の島。沖縄より北だが台風の通り道にあたる。
4月〜10月214日中、安全138日 / 超危険8日。 接近が最も多かったのは8月。
八丈島
過去30年東京都。羽田から約1時間。沖縄の島々とは台風の傾向が大きく異なる。
4月〜10月214日中、安全140日 / 超危険0日。 接近が最も多かったのは8月。
伊豆大島
過去30年東京都。都心から最も近い離島で、船でも飛行機でも行ける。
4月〜10月214日中、安全158日 / 超危険2日。 接近が最も多かったのは8月。
海外
台風シーズンが日本とずれるため通年の実績
台湾
過去30年台北や九份への玄関口。石垣島と気象的には近いが、便も保険も別枠になる。
通年365日中、安全275日 / 超危険5日。 接近が最も多かったのは8月。
セブ島
過去30年フィリピン。日本の島々とは台風シーズンが大きくずれ、年末に集中する。
通年365日中、安全327日 / 超危険0日。 接近が最も多かったのは12月。
グアム
過去30年日本から約3時間半。台風の発生海域に近く、シーズンが秋まで延びる。
通年365日中、安全319日 / 超危険0日。 接近が最も多かったのは10月。
サイパン
過去30年北マリアナ諸島。グアムより北で、接近の傾向も少し異なる。
通年365日中、安全320日 / 超危険0日。 接近が最も多かったのは9月。
行き先による違い
行き先によって台風の傾向は大きく異なります。行き先ごとに対象期間が違うため、全地域が共通して持つ4月〜10月に揃えて比べると、過去30年の記録では、接近実績がほとんど無い日の割合が最も高かったのはセブ島(92%)、危険側の日の割合が最も高かったのは宮古島(27%)でした。海外の行き先は日本の島と台風シーズンがずれるため通年で集計しています。下の表の日数は行き先ごとに対象期間が異なるため、日数どうしを直接比べないでください。「超危険」が1日も無い行き先もあります。判定の基準は全地域で共通です。
| 行き先 | 対象期間 | 安全 | 注意 | 危険 | 超危険 | 最多月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄本島 | 4月〜10月 214日 |
105 | 58 | 38 | 13 | 7月 |
| 石垣島 | 4月〜10月 214日 |
100 | 66 | 32 | 16 | 8月 |
| 宮古島 | 4月〜10月 214日 |
103 | 53 | 41 | 17 | 9月 |
| 奄美大島 | 4月〜10月 214日 |
134 | 40 | 19 | 21 | 9月 |
| 屋久島 | 4月〜10月 214日 |
138 | 46 | 22 | 8 | 8月 |
| 八丈島 | 4月〜10月 214日 |
140 | 50 | 24 | 0 | 8月 |
| 伊豆大島 | 4月〜10月 214日 |
158 | 37 | 17 | 2 | 8月 |
| 台湾 | 通年 365日 |
275 | 52 | 33 | 5 | 8月 |
| セブ島 | 通年 365日 |
327 | 36 | 2 | 0 | 12月 |
| グアム | 通年 365日 |
319 | 32 | 14 | 0 | 10月 |
| サイパン | 通年 365日 |
320 | 31 | 14 | 0 | 9月 |
台風の中心が基準地点から半径300km以内に入った日を「接近」として数えています(気象庁の定義に準拠)。 日ごとの細かな差は偶然によるところが大きいため、週や月の単位で時期を選ぶ目安としてご覧ください。 なお各行き先の基準地点は1か所なので、地点ごとの日数を足しても、 気象庁が公表している地方単位の接近数とは一致しません(同じ台風が複数の地点に接近するため)。